ウマ娘 プリティーダービー

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KEYWORDS用語集

<あ行>

息の入り【いきのはいり】
レースやトレーニングの後、呼吸が乱れた状態から通常の状態に戻る早さのこと。一般的に心肺能力の優れたウマ娘は息の入りが良いといわれる。
一杯になる【いっぱいになる】
ウマ娘が疲れて失速すること。「ムリぃー」と言いたくもなる状況。
ウイニングライブ【ういにんぐらいぶ】
レースに参加したウマ娘達が、応援してくれたファンへ感謝の気持ちを表すライブ。レース上位入賞者はよりセンターに近いポジションでステージを行うことになる。全レース終了後の夕方から行われ、多くのファンが参加する大イベント。翌日、声が出なくなるまで応援をするファンも大勢いるという噂。
ウッドチップコース【うっどちっぷこーす】
トレーニング用の、小さな木片が敷き詰められたコース。芝やダートのコースよりもウマ娘の脚にやさしい。
ウマ娘【うまむすめ】
耳と尻尾の生えた、人間とちょっとだけ異なる神秘的な種族。生まれつき「別世界の名前」と共に生まれ、時速60km以上という超人的な走力を持つ。彼女たちの多くは国民的スポーツ・エンタテイメント<トゥインクル・シリーズ>で活躍するために「日本ウマ娘トレーニングセンター学園」通称「トレセン学園」で日々切磋琢磨している。中でも素晴らしい実績を誇るスター・ウマ娘たちは全国民から尊敬と羨望を集めるアイドル的な存在になっている。ウマ娘たちは世界中に遍在し、海外でも同様の競技が行われている。
Eclipse first, the rest nowhere(エクリプスファーストザレストノーウェア)【えくりぷすふぁーすとざれすとのーうぇあ】
トレセン学園の標語。「唯一抜きん出て並ぶものなし」の意味のことわざでもある。大昔のウマ娘が由来だとか。
追い込み【おいこみ】
レース序盤は後方につけて力を温存し、直線で先団を交わして勝利を目指す戦法。

<か行>

確定【かくてい】
レースの着順が決定すること。レース場では確定の文字とともに灯る赤いランプをファンは固唾を呑んで見守る。
グレードレース【ぐれーどれーす】
最も高い格付けのレースの総称。中でも格付けの高い順からG1、G2、G3にわかれており、G1レースでの勝利はトゥインクル・シリーズ最大の栄誉といえる。
ゲート【げーと】
レースのスターティングゲートのこと。得意なウマ娘もいれば、苦手なウマ娘もいる模様。
降着【こうちゃく】
レースにおける不正により入線順位が繰り下がりになること。
高知レース場【こうちれーすじょう】
高知にあるレース場。ピンク色をした救世主が現れて以来、人気沸騰だとか。

<さ行>

差し【さし】
レース序盤は集団の真ん中~やや後方につけ、直線で抜け出して勝利を目指す戦法。
仕掛け【しかけ】
ラストスパートのタイミングのこと。
失格【しっかく】
レースにおける不正により入線順位が取り消しになること。
勝負服【しょうぶふく】
ウマ娘の晴れ着ともいえる特別な衣装。レースではGIなどの大舞台で着用する。一見走りにくそうに見えたりもするが、ウマ娘にとっては不思議な力がみなぎるすごい服。
ジュニアクラス・シニアクラス【じゅにあくらす・しにあくらす】
<トゥインクル・シリーズ>は年少のジュニアクラスと年長のシニアクラスにわかれており、出走できるレースが異なる。ジュニアクラスにはA組・B組・C組が該当し、ジュニア最年長のC組は日本ダービーに代表されるクラシック三冠レースに出走できる。
審議【しんぎ】
レース中にウマ娘による妨害行為があるなどした際、降着や失格の可能性があるときに審議が行われる。その場合、レース場では審議の文字とともに青色のランプが灯る。
末脚【すえあし】
ウマ娘のレース後半での伸び脚のこと。
ステイヤー【すていやー】
2,400mや3,000mを超えるような長距離レースを得意とするウマ娘のこと。
ストライド走法【すとらいどそうほう】
ウマ娘の走り方の一つ。脚を広く伸ばして歩幅を大きくとる走法。
スプリンター【すぷりんたー】
1,600mを得意とするウマ娘よりもさらに短い距離を得意とするウマ娘のこと。
スリップストリーム【すりっぷすとりーむ】
全速力で走るウマ娘の後ろに空気圧が低い部分が生じる現象のこと。追走するウマ娘がスリップストリームの発生している部分で走行すると空気抵抗が少ないぶんちょっと楽に走ることができるらしい。
先行【せんこう】
レース序盤は2番手~集団の前目につけ、直線で抜け出して勝利を目指す戦法。

<た行>

地下バ道【ちかばどう】
レース場の地下にある、ウマ娘がパドックからコースに向かう通路。
着差【ちゃくさ】
それぞれの着順の間の差。主に一バ身、二バ身という単位で数えられ、その距離は2.5メートルほど。
蹄鉄【ていてつ】
ウマ娘のレース用シューズの裏に取り付ける金具。伝統的にU字型をしている。
トゥインクル・シリーズ【とぅいんくる・しりーず】
ウマ娘のいる世界に存在する国民的スポーツ・エンタテイメントで、超人的な走力を持つウマ娘たちが繰り広げるレースの総称。また、レース後には上位に入選したウマ娘たちによる<ウイニング・ライブ>が行われ、彼女たちにはアイドル的な人気もある様子。このシリーズで輝かしい実績を挙げたウマ娘にはさらに特別なシリーズが用意されているらしい…?また、ジュニアクラスとシニアクラスに分かれており、ジュニア最年長のC組は日本ダービーに代表される三冠レースに出走できる。
トモ【とも】
臀部から脚部にかけての総称。ウマ娘の推進力の源になる。
トレーナー【とれーなー】
<トゥインクル・シリーズ>主催からライセンスを受け、ウマ娘たちにレースに向けて練習の指導や出走レースの選定を担当する係。ウマ娘に関する専門的な知識が必要とされ、ライセンス試験の合格率は極めて低いとされる。各チームには必ず一人以上のトレーナーがつき、シリーズに出走するウマ娘は必ずどこかのチームに加入する必要がある。またチームとして認定されるには最低でも5名以上のウマ娘が所属していなければならない。トレーナー資格は男女・人間ウマ娘を問わず取得することができるが、この世界では人間とウマ娘の間に生まれる不思議な絆の力が信じられており、多くの場合人間が務めることが多いようだ。
同着【どうちゃく】
二人のウマ娘が完全に同時にゴールすること。
トレセン学園【とれせんがくえん】
正式名称<日本ウマ娘トレーニングセンター学園>。 そこは<トゥインクル・シリーズ>デビューを目指すため、ウマ娘たちが通う全寮制の学園。 生まれ年によってクラス分けがされており、大きく分けて年少のジュニアクラスと年長のシニアクラスがある。学園敷地内にある寮には美浦寮と栗東寮がある。

<な行>

逃げ【にげ】
スタートから先頭に立ち、そのまま先頭でゴールを目指す戦法。サイレンススズカなどのウマ娘に代表される。

<は行>

パドック【ぱどっく】
レース前のウマ娘たちが周回しながら準備運動などをする場所。パドックの中央にはランウェイが設置されており、アナウンスされたウマ娘たち一人ずつがお披露目をすることになっているようだ。
ハロン【はろん】
距離の単位の一つで、メートル法に換算するとおよそ200m。ハロン棒といえばレース場に200mごとにたてられている目印。たとえば、「残り3ハロン」といえば、残り600mということ。また、上がり3ハロンのタイムというのはレースの最後600mのタイムのことで、ウマ娘の末脚の速さの指標の一つとして使われる。
ピッチ走法【ぴっちそうほう】
ウマ娘の走り方の一つ。歩幅を短くして足の回転を速くする走法
ファン投票【ふぁんとうひょう】
ギャンブル性のない、ウマ娘への応援投票。
ファンファーレ【ふぁんふぁーれ】
<トゥインクル・シリーズ>各レースの発走前に流れる音楽。
プリティーダービーチャンネル【ぷりてぃーだーびーちゃんねる】
<トゥインクル・シリーズ>をはじめとするウマ娘のレースの模様を伝える専門放送局。Webでも見られるらしい。
併走トレーニング【へいそうとれーにんぐ】
トレーニングのとき、二人以上のウマ娘が並んで走ること。レースにおけるガッツを鍛える効果があるとか。
別世界【べっせかい】
人と馬が共に生きる、私たちの世界。
本バ場入場【ほんばばにゅうじょう】
パドックでのお披露目を終えたウマ娘が地下バ道を通ってコースに姿をあらわすこと。

<ま行>

マイラー【まいらー】
1,600m前後の距離のレースを得意とするウマ娘を指す。タイキシャトルが代表的。
マイル【まいる】
距離の単位の一つで、メートル法に換算するとおよそ1,600m。
マ子にも衣装【まごにもいしょう】
ウマ娘の子供のように可愛らしいものに衣装を着せれば完璧だという意味のことわざ。つまり「鬼に金棒」みたいなもの。
メイクデビュー【めいくでびゅー】
まだ一度もレースに出走したことのないウマ娘だけが出走できるレース。ウマ娘のデビュー戦。

<や行>

予想印【よそうじるし】
新聞や雑誌などに書いてある、特定のレースに出走するウマ娘の評価のこと。◎は本命。◯は対抗、つまり二番手。▲は単穴で三番手の評価。以下△や☆などと続く。

<ら行>

ラチ【らち】
レース場の内側と外側に設けられた柵。漢字で書くと「埒」。レースでラチと他のウマ娘で前があかない状況がことわざになり、物事の決まりがつかないという意味の「埒が明かない」という言葉が生まれた。
レコード【れこーど】
一定条件での走破タイム新記録のこと。あるレースでの新記録はレースレコード。あるレース場の一定距離の新記録ならコースレコードという風に使う。
レース場【れーすじょう】
ウマ娘が走るレース競技を開催する施設。芝コースと、砂と土が敷かれたダートコースがある。最も開催規模の大きい<トゥインクル・シリーズ>では東京・中山・京都・阪神・中京・札幌・函館・福島・新潟・小倉の10場がある。それぞれのレース場には可動式のステージが用意されており、夜は当日活躍したウマ娘たちによる<ウイニング・ライブ>が行われる。そのほかにそれぞれの地方の主催者によってレースが開催されており、例えばハルウララなどは高知のレース場で活躍している様子。
ローテーション【ろーてーしょん】
ウマ娘の出走するレースの予定のこと。

<その他>

☆☆☆☆・シリーズ【―・しりーず】
トゥインクル・シリーズよりもさらに上位のシリーズ。夏と冬の2レースのみが開催される。選ばれたウマ娘のみが参加でき、シリーズへの参加条件は秘匿とされている。

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